【自宅にあるもので出来る】赤ちゃんの背中スイッチ対策4つ

背中スイッチとは、赤ちゃんを抱っこで寝かしつけても、布団におろしたら起きてしまうことです。

長時間抱っこして寝かせたのに、起きてまた泣いてしまった・・・

という繰り返しが起こってしまうので、できるだけ気がつかないように布団に寝かせる方法はないかな?と四苦八苦する親も多いはず(^▽^;)

そんな背中スイッチ対策を紹介します。

この記事を読んで、少しでも育児が楽になることを願っています。

背中スイッチが発動して、ずっと抱っこしてるのがしんどい。

横抱っこって体力的にも限界を感じますよね。

私も腕がしんどかったので、少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。

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赤ちゃんの背中スイッチ対策

背中スイッチ対策の商品もいろいろと発売されていますが、自宅でできるものを紹介します。

タオルを背中にかけたまま抱っこして寝かせる

赤ちゃんを寝かせるときって、お腹にフェイスタオルをかけたりしますよね?

そのフェイスタオルを使用する方法です。

抱っこで寝かしつけをする際に、フェイスタオルも一緒に温めます。(抱っこしてる赤ちゃんのお腹にかけたり、大人の背中にかけたりする)

温めたフェイスタオルを布団の背中にくる場所に敷いてその上に赤ちゃんをおろします。

すると、フェイスタオルが温いので、温度の変化に気づきにくくなります。

簡易的な方法ですが、成功確率が高まりました。

布団を温めてからおろす

抱っこは人肌なので、温かく赤ちゃんにとっても気持ちがいいもの。

その状態から、冷たいお布団におろされたら、びっくりして起きてしまう可能性もあります。

そこで、おろす前に布団の上に座るなどして温めましょう。

少しでも、変化に気づかれないようにするのが大切です。

お尻からおろす

布団におろす際は、お尻⇒背中⇒頭の順におろした方が成功確率が高かったです。

ですが、頭を離す際には細心の注意が必要です。

抱っこの体勢から頭をそっと抜くのが一番の難関でした。

しばらく離れない

布団におろして、ソワソワしてるときは、しばらくは離れないのもポイントです。

抱っこのときのように人肌を感じさせると落ち着いて寝ることもあります

抱っこの時にポンポンしてたなら、しばらく続けるのもポイントです。

できるだけ変化を感じさせない環境づくりが大切です。

背中スイッチはいつまで?

背中スイッチが発動しなくなったのは、4ヶ月頃でした。

いつか終わる・・・と思われていても、しんどい日々がありますが、ちゃんと終わるときがくるので、それまではガッツで頑張ってください。

まとめ

自宅にあるもので出来る背中スイッチ対策は、とにかく布団におろした状態でも変化を感じさせないことです。

そのためには、布団を温めるのが重要です。

それでも、なかなかしんどい!という方は、背中スイッチ対策の商品をぜひ利用してくださいね。

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