【快適な妊婦生活を送るために】おすすめのマタニティグッズ11個

妊娠中に少しでも身体を楽にするグッズを紹介します。

実際につわりが楽になったり、お腹が大きくなってから重宝したグッズもあるのでぜひ参考にしてください。

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つわり軽減にも効果的なグッズ

アジャスタ

お腹が大きくなるのに合わせて、ズボンやスカートのウエスト周りを調整できるアイテム!

妊娠前に着ていた服を活用できるので便利です!

新しく服を購入しなくていいの?

そうなんです!
私は、本格的にお腹が大きくなる7ヶ月頃まで使用していました。

そんなにも長く使えるんですね。
出費が抑えられそう!

夏出産予定の人は、冬用のマタニティ服を購入する必要がなかったり・・・とずいぶん出費は抑えられますよ!

好みのマタニティ服探す手間も省けるし便利だね!

そうなんです。
1つあればとても便利なグッズです。

ウエスト部分を緩めて調整します。

ボタンやチャックが見えないように隠し布も付属されています。

マタニティ用ブラジャーor授乳用ブラジャー

ノンワイヤーのブラジャーなので、締め付けを感じないためオススメです。

締め付けを解消することで、体調が優れることもあります。

実際に、妊娠初期にマタニティブラに切り替えたら、つわりが楽になったよ!

サイズUP目安

バスト・・・2サイズUP!
アンダー・・・1サイズUP!

※個人差があります。

私は安定期に入ってから、徐々にサイズUPしました。

つわり対策としてマタニティブラを着用し、バストUPしてくる安定期に入ってから授乳ブラを着用するとスムーズに切り替えられると思います。

授乳ブラなら、産後も使用できるので節約にもなります。

授乳用ブラジャーは就寝中もつけることになるので、締め付けないタイプがおすすめです。

大きいお腹に必須アイテム

マタニティ服

お腹がさらに大きくなると、アジャスターを使用しても妊娠前の服が着れなくなりましす。

とりあえず、気軽に履けるズボンが欲しい!という方は以下のようなマタニティズボンがおすすめです。

以下の記事で、マタニティ服専門店や取扱店を紹介しています。

マタニティ服専門店では、冠婚葬祭用や入園式に着ていける服も多数取扱があり、とにかくオシャレです。

いかがでしたか?サイズ明記がしっかりしていて、モデルが着用しているので、イメージしやすいですよね。

マタニティ用ショーツ

マタニティ用ショーツは、安定期に入るまでに買い替えるのがおすすめです。

お腹をすっぽりと覆ってくれて、冷えから守ってくれます。また締め付けが無いので身体への負担が軽減されます。

妊娠線予防クリーム

急激な体型の変化によって皮下組織が伸びきれずに妊娠線ができてしまいます。

その予防として、クリームを塗りましょう。

欠かさずに塗っていたら、妊娠線はできませんでした!

おすすめのクリーム

おすすめのクリームはピジョンのマッサージクリームです。

産院などで、高価なサンプルを貰うことが多々ありましたが、この商品は安価ですが、しっかりと予防できました。

「ピジョン」というメーカーは妊娠&出産&育児用品で有名なメーカーなので安心です。

大容量もあります!!

妊娠4ヶ月から塗りました。

はじめに110g1本を購入し、その後250gを2本購入しました。

出産時点でまだ余ってましたが、この商品はベビークリームとしても使用できるので、

産後は赤ちゃんの肌荒れ防止に使用しました。

早くからベビークリームを使用した方が、アトピーのリスクを低減できるそうです。

正中線について

正中線とは、おへそを通る真っすぐの線です。これは誰にでもある線なのですが、妊娠するまでは薄い色をしているので、ほとんど分かりません。

ですが、妊娠によるホルモンバランスの影響で正中線の色が変わり(茶色などに)目立つようになります。

産後もしばらくは目立ちますが、ホルモンバランスが妊娠前に戻るにつれて、だんだんと薄くなります。

あれば便利なマタニティグッズ

トコちゃんベルト

お腹に赤ちゃんがいると、どうしても骨盤がゆるんだり、歪みやすくなります。そんな骨盤を締めて、理想の位置に維持してくれるのが、このトコちゃんベルトです。

赤ちゃんが骨盤を通って産まれてくるので、骨盤の形がとても大切です。歪んだ骨盤では難産になりやすいそうです。

それに、産後のゆるんだ骨盤にも効果的で、産後すぐに装着することが推奨されています。

妊娠初期から産後まで長く使えるアイテムです。

妊婦帯

お腹が大きくなると、重さも増してきます。そんなときに、妊婦帯でお腹を支えると、凄く楽になります。

この商品をおすすめする理由
  • 重たいお腹を支えてくれるので、負担が軽減する
  • 立ち仕事のときには特に大活躍

実際に付け忘れて職場に行ったときは、昼休憩時に家に取りに戻りました!

葉酸

食事から必要量を摂取するのは難しい為、妊活中や妊娠中にはサプリメントで葉酸を摂取することが推奨されています。

妊娠が分かったらすぐに葉酸を摂取しましょう。

胎児の先天異常リスクの低減になります。

着圧ソックス

妊娠中は血行不良が原因でむくみがひどくなったり、脚がつることがあります。

私がこの着圧ソックスを使い始めたのは臨月に入って、むくみがひどくなってからでしたが、もっと早くから使っておけば良かったと後悔しました。

というのも、妊娠中期から毎晩1回は脚がつっていたからです。

元々、冷え性の人などは特に血行が悪くなりやすいので、おすすめです。

出産後にはダイエット目的で使用もできるね。

抱き枕

おすすめする理由
  • 妊娠後期に大活躍する
  • 仰向けで寝ずらくなると、抱き枕で横向けが寝やすい
  • 横向きでも寝ずらくなったときには、座って寝るときにクッション代わりになる

実際に、臨月は背中が痛くなり、仰向けがしんどくなった為にクッションに助けられました。

睡眠ってすごく大事だから、寝る方法を模索するのは大切です。

大事な出産前の時期に身体に気を付けて出産を乗り切りましょう。

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