出産準備、何をどこまで揃えればいいか迷いませんか?
出産準備リストを見ると、あれもこれも必要に見えてしまいますよね。
私も最初は一通り揃えましたが、実際に使ってみると
「これはいらなかった」
「あとでで十分だった」
と感じるものも多くありました。
この記事では、2児の育児を経験して分かった本当に必要なものだけを厳選してまとめています。
出産準備で最低限必要なもの
まずは、これだけあれば困らないというリストです。
必ず用意しておきたいもの
・ベビー布団セット
・短肌着(5枚)
・コンビ肌着(5枚)
・プレオール(5枚)
・新生児用おむつ(1パック)
・おしりふき(1ケース)
・おしりふきのフタ(複数あると便利)
・おむつ替えシート
・防臭袋(おむつ用)
・おむつ用ゴミ箱(フタ付きでもOK)
・ベビーバス
・ベビーソープ
・綿棒
・爪切り
・ガーゼ
・鼻吸い器
産後でも間に合うもの
・哺乳瓶
・乳首
・ミルク
・哺乳瓶の除菌グッズ
赤ちゃんとの生活が始まってから必要な量が分かるので、最初から揃えすぎなくても大丈夫です。
あれば便利なもの
・ベビーカー
・チャイルドシート(車移動の方は必須)
・お昼寝マット
・ベビークリーム
・おくるみ
生活スタイルによって必要度が変わるので、様子を見ながらでOKです。
ベビー布団はしっかりしたものを選ぶ
ベビー布団は赤ちゃんの睡眠に関わる大事なアイテムです。
特に掛け布団は、軽くて扱いやすいものを選ぶのがおすすめです。
我が家では1人目のときに羽毛布団を使っていましたが、軽くて暖かく、冬でも安心して使うことができました。
反対に、羽毛布団ではない場合は寒さ対策で掛け布団や毛布を重ねがちになりますが、重くなりすぎると赤ちゃんにとって負担になることもあります。
そのため、最初から軽くて暖かい布団を選んでおくと安心です。
また、暖房に頼りすぎなくて済むので、室温管理もしやすくなります。
ベビー布団は使用期間が限られているものではありますが、毎日使うものなので、我が家ではここは無理に節約しなくてよかったと感じています。
実際に使いやすいベビー布団セットはこちら
特に敷布団は、赤ちゃんのやわらかい体を支えるために適度な硬さのあるものを選ぶのがおすすめです。
掛け布団については、軽くて扱いやすいものを選ぶと安心です。
また、スリーパーがあると温度調整がしやすく、布団のかけすぎ防止にもなります。
温度調整しやすいスリーパーはこちら
洋服はシンプルに揃える
赤ちゃんの服は、
短肌着+プレオール
この組み合わせが一番使いやすいです。
長肌着もありますが、実際は使う機会が少なく、シンプルに揃えた方が管理もしやすくなります。

ミルク用品は“様子見”でOK
ミルク用品は使い方によって必要数が変わります。
我が家では
・1人目:哺乳瓶3本
・2人目:哺乳瓶2本
で回していました。
最初から揃えすぎず、必要に応じて買い足すのがおすすめです。
いろいろ試すより、定番のものを選んでおくと失敗しにくいです。
多くのママが使ってる定番の哺乳瓶はこちら
哺乳瓶につける0ヶ月から使える乳首も購入していました。
除菌は電子レンジタイプが手軽で使いやすく、時短にもなります。
毎日のことなので、できるだけ手間がかからない方法を選びました。
電子レンジで簡単に除菌できるタイプはこちら
おむつまわりは最初に整えると楽
おむつ関連は使用頻度が高いので、
最初にしっかり整えておくと育児が楽になります。
・おむつ
・おしりふき
・防臭袋
・ゴミ箱
このあたりは特に重要です。
おむつは種類が多く、どれを選べばいいか迷うこともあります。
実際に使って感じた違いや選び方は、こちらでまとめています。

おむつは毎日使うのもなので、買い方によって負担が大きく変わります。
我が家で実際にやっている買い方はこちらでまとめています。

衛生用品も忘れずに
赤ちゃん用のケア用品も準備しておきます。
・綿棒
・爪切り
・鼻吸い器
・ガーゼ
どれも日常的に使うものなので、早めに用意しておくと安心です。
まとめ
出産準備は「全部揃える」必要はありません。
実際に使ってみると、必要なものは意外と限られています。
まずは最低限のものだけ用意して、足りないものは産後に買い足していくのがおすすめです。
出産前にもらえる特典については、こちらでまとめています。

西松屋以外のプレママ特典についてはこちら


