0歳の育児は、おもちゃで遊ばせるというより、
「少しでも育児が回るかどうか」が大事な時期でした。
この記事では、実際に0ヶ月から8ヶ月まで使って、
毎日派手さはないけど、地味に助かったおもちゃを3つ紹介します。

<この記事を書いた人>
2児のママ。
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0ヶ月から毎日使って助かったおもちゃ
メリー

メリーは音が鳴ったり、くるくる回るおもちゃです。
遊んだ時期・・・生後0ヶ月~3ヶ月
どんなときに助かったか・・・横抱っこで疲れたときや刺激を与えたいとき
正直な感想・・・短期間しか使えないけど、発達にもよく気持ちが晴れた
- 音が鳴るので、おもちゃを見る
- 目で追いかけたり手を伸ばそうとすることにより発達を促す
- カラフルな色合いが新生児の視力でも分かりやすい
3ヶ月頃から反応がよくなって助かったおもちゃ
オーボールラトル

「オーボール ラトル」はおもちゃを持つようになった時期に助かりました。
遊んだ時期・・・生後3ヶ月~5ヶ月
どんなときに助かったか・・・家事に追われて少しでも遊んでほしいとき
正直な感想・・・短期間しか使えないけど、よく遊んでくれた
- 穴がいくつも空いてるので、ちっちゃなお手手でも掴みやすい
- やわらかい
- カラフル
ここで、少し私の経験をお話しさせて頂きます。
生後3ヶ月頃まで、ずっと抱っこを続けていたのですが、この玩具を手で掴める頃になると、
少しの時間でも一人で遊んでくれたのです。
その間に、家事をする・お手洗いに行く・顔を洗うなど些細なことが以前よりゆとりをもってできると、
親として、少しホッとすることができました。
この経験から、「ホットする時間」のお手伝いになればと思い、出産祝いでプレゼントしたこともあります。

5ヶ月頃から活躍したおもちゃ
はらぺこあおむしにぎにぎラトル

「はらぺこあおむしにぎにぎラトル」は、出産祝いで頂いたオムツケーキに入っていた玩具だったんですが、子供のお気に入りの玩具でした。
遊んだ時期・・・生後5ヶ月~8ヶ月
どんなときに助かったか・・・おもちゃで遊びたがってるとき・親が家事をしたいとき
正直な感想・・・触りごこちが何種類かあり、カミカミもできる万能おもちゃ
- ちっちゃな手でも持ちやすい
- 触りごこちが何種類かある
- 触りごこちを楽しんだり、カミカミできる
- 可愛い
- カラフル
からだ部分の肌触りが異なるので、それが面白くて、刺激や新しい体験に繋がったようです。
正直、これがないと育児が回らなかった、というほどではないですが、
あると毎日にちょっと楽になる存在でした。
まとめ
どれも「買って大正解!」という派手なおもちゃではありませんが、
毎日の育児の中で確実にたすけられたものです。
同じように0歳児育児で余裕がない方の参考になれば嬉しいです。
私自身、育児で一番しんどかったのは生後3ヶ月まででした。
実際に「いつ楽になると感じたか」は、こちらの記事で詳しくまとめています。

生後0〜3ヶ月が一番しんどかった私の体験と、
その時期を乗り切るために助けられた買い物方法はこちらにまとめています。

