夏の子連れ旅行は、暑さ対策だけでなく、車での移動中に子どもが快適に過ごせるものや、旅行先でのちょっとしたトラブルに備えるものなど、意外と持ち物が増えます。
今回、子どもたちと蒜山・大山へ夏旅行に行き、実際に持って行ったものの中から「これは持って行ってよかった」と感じたものをまとめました。
特に役立ったのが、子ども自身で使える暑さ対策グッズと、車内で快適に過ごすためのアイテムです。
これから子連れで夏旅行へ行く方の参考になれば嬉しいです。
夏の暑さ対策に持って行ってよかったもの
ハンディファン
夏の旅行で、特に持って行ってよかったのがハンディファンです。
子どもは大人以上に汗をかきやすく、暑い場所にいると顔が赤くなることもあります。
ハンディファンなら、子ども自身でスイッチを押して使えるので、暑いと感じたときに自分で顔に風を当てられます。
今回も子どもが自分で持って、ずっと使っていました。
「暑いから持って」と親が管理しなくても、自分で使えることが大きなメリット。
遊園地や屋外の観光など、夏に長時間外で過ごすときの暑さ対策として、かなり役立ちました。
帽子
帽子も夏の屋外では欠かせません。
今回の旅行では、遊園地や牧場など外で過ごす時間が多かったので、日差しから頭を守るためにも持って行きました。
ハンディファンや飲み物などと合わせて、夏の屋外で過ごすときの基本的な暑さ対策として用意しておくと安心です。
タオル
汗を拭くためのタオルも必需品。
子どもはかなり汗をかくので、外で遊んだあとはもちろん、車に戻ってから汗を拭くときにも使いました。
夏の旅行では、濡れたり汚れたりすることも考えて、何枚か用意しておくと安心です。
飲み物・ペットボトル
夏の旅行では、飲み物も必須。
今回はペットボトルを何本か用意しました。
特に屋外で遊ぶときは、喉が渇いてから買うのではなく、すぐに飲める状態にしておくことが大切だと感じます。
子どもが自分で飲みたいときにすぐ飲めるよう、車内でも取りやすい場所に置いていました。
ネッククール「マジクール」
首元を冷やせる「マジクール」も持って行きました。
これが便利なのは、水があれば冷やして使えること。
冷凍庫で凍らせておく必要がないので、旅行先でも使いやすいです。
ホテルを出てから公園や観光地へ行く場合でも、水があれば準備できるので、旅行中の暑さ対策として使いやすいと感じました。
「出先で冷やせないと使えない」という冷却グッズとは違って、旅行先でも手軽に使えるのがよかったです。
子連れ旅行で持って行ってよかったもの
ペットボトルにつけるフタつきストロー
今回の旅行で、車移動の多い子連れ旅行に便利だと感じたものが、ペットボトルにつけるフタつきストローです。
ペットボトルに取り付けると、ストローで飲めるようになります。
子どもが車の中でペットボトルを直接持って飲むと、どうしてもこぼす心配があります。
でも、ストローなら飲みやすく、フタもついているので、移動中でもこぼしにくい。
長距離の車移動では、飲み物を飲む機会も多いので、持って行ってよかったです。
着替え
子連れ旅行では、着替えも多めに用意。
夏は汗をかくので、観光しているだけでも服が汗で湿ってしまうことがあります。
さらに、食べ物をこぼしたり、水遊びをしたり、思わぬところで服を汚すことも。
「使わなかったら荷物になるだけ」と思うかもしれませんが、子どもの着替えは、いざというときに困らないために持っておきたいものです。
タブレット
タブレットも持って行きました。
我が家の子どもは普段からYouTubeを見るので、旅行中も使えるようにしています。
旅行では、遊園地へ行ったり、観光したり、移動したりと、普段より刺激の多い時間が続きます。
だからこそ、宿に戻ってからタブレットを見ながら少しゆっくりする時間が、子どもにとって「いつもの時間に戻れる、ほっとする時間」になっていたのかもしれません。
旅行だからといってずっと特別なことをしなくても、普段見ているものを少し楽しめるようにしておくと、子どもも気持ちを切り替えやすいと感じました。
ウェットティッシュ
ウェットティッシュも、子連れ旅行ではやっぱり便利。
食事のときだけでなく、手や口を拭いたり、何かをこぼしたときに使ったりと、出番が多いです。
旅行中はすぐに手を洗えるとは限らないので、バッグに入れておくと何かと助かります。
車内にあると便利だったもの
車内で飲み物を置けるもの
車での旅行では、子どもの飲み物を置いておける場所があると便利です。
特に夏はこまめに水分をとるので、子どもが自分で飲み物を取れるようにしておくと、親が毎回渡す必要もありません。
ペットボトル用のフタつきストローと合わせて使うと、車内での水分補給がかなり楽になります。
傘型サンシェード
夏の車内対策で便利なのが、傘のように開いて使うタイプのサンシェード。
駐車中の車内はかなり暑くなるので、観光している間もできるだけ日差しが入らないようにしています。
傘のように開いてフロントガラスにセットするだけなので、取り付けや片付けも簡単。
夏の旅行では、駐車している時間も長くなりやすいので、持って行ってよかったものです。
車内カーテン
車内カーテンは、磁石で取り付けるタイプを使っています。
これが便利なのは、日差しの位置に合わせて簡単に移動できること。
「こっちから日が入ってきた」というときも、磁石なのでサッと場所を変えられます。
駐車中には、フロントガラスに傘型サンシェードを使い、助手席側には車内カーテンを付けて、車内に入ってくる日差しをできるだけ防ぐこともあります。
夏の車内は、日差しが入るだけでもかなり暑くなるので、こうしたアイテムを組み合わせて使っています。
車内扇風機
車内扇風機も夏の車移動で役立ちます。
車のエアコンをつけていても、後部座席まで涼しくなるまで時間がかかったり、座る場所によって温度差があったりします。
車内扇風機で風を送ることで、後部座席の子どもにも風が届きやすくなります。
旅行に持って行ってよかった「もしもの備え」
救急箱
旅行には、簡単な救急箱も持って行きます。
旅行先では、いつどこでケガをするか分かりません。
特に子どもは、普段とは違う場所でテンションが上がって走り回ったり、遊具で遊んだりするので、ちょっとした擦り傷などは起こり得ます。
もちろん使わないのが一番ですが、「何かあったときにすぐ対応できる」だけでも安心感があります。
大きな救急箱をそのまま持って行くのではなく、必要なものだけをまとめておけば、旅行の荷物にも入れやすいです。
マイナンバーカード
マイナンバーカードも忘れずに持って行きます。
旅行先で病院を受診するようなことがないとは限らないので、子どもの分も含めて、必要なものを出発前に確認しておくと安心です。
子連れの夏旅行は「暑さ」と「車内」の対策をしておくと安心
今回の蒜山・大山旅行で実際に持って行ってよかったものを振り返ると、特に活躍したのは、
- 子ども自身で使える暑さ対策
- 車内での水分補給をしやすくするもの
- 車内に入る日差しを防ぐもの
- 旅行先での「もしも」に備えるもの
でした。
特にハンディファンやネッククール、車内の日差し対策グッズは、夏の旅行では出番が多かったです。
子連れ旅行は荷物が増えがちですが、実際に使うものを中心に準備すると、必要以上に荷物を増やさずに済みます。
これから夏に子連れ旅行へ行く方は、行き先や移動手段に合わせて、必要なものを準備してみてくださいね。
今回紹介した持ち物は、実際に子どもたちと蒜山・大山へ旅行したときに持って行ったものです。
遊園地や牧場、ホテルなど、子連れで1拍2日の旅行をしてきました。
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