出産後の入院期間は、赤ちゃんのお世話を覚えながら体を休める大切な時間です。
しかし実際には、
・赤ちゃんが寝ている時間は何をして過ごす?
・入院中にやっておくと役立つことは?
・退院後に慌てないための準備はある?
と悩む方も多いのではないでしょうか。
私も2人の子どもを出産しましたが、入院中にやっておいて良かったことがいくつかあります。
この記事では、2児ママの体験談として「産後の入院中にやってよかったこと」を紹介します。
産後の入院期間はまず体を休めるのが最優先
出産後の体は想像以上にダメージを受けています。
赤ちゃんのお世話が始まると、授乳やおむつ替えで夜中も何度も起きることになります。
私は出産当日は赤ちゃんを預かってもらい、とにかく体を休めることを優先しました。
入院中は助産師さんや看護師さんがサポートしてくれる貴重な期間です。
「退院したら自分でやらないといけない」と思うと遠慮してしまいますが、頼れるときに頼ってしっかり体力を回復させることも大切だと感じました。
入院中にやってよかったこと5選
① 出産報告を済ませる
赤ちゃんが生まれたことを楽しみに待ってくれている家族や親戚、友人、職場へ出産報告をしました。
退院後は想像以上に忙しくなるので、時間に余裕がある入院中に済ませておくと気持ちがラクになります。
出産祝いについて聞かれることもあるので、事前に考えておくのもおすすめです。
② 赤ちゃんの名前を最終決定する
出生届は生後14日以内に提出する必要があります。
出産前から候補を決めていましたが、我が家は実際に顔を見てから最終決定しました。
名前は一生のプレゼント。
入院中の落ち着いた時間に夫婦でじっくり話し合えたのは良かったと思っています。
③ 写真共有アプリ「みてね」を設定する
赤ちゃんが生まれると写真や動画が一気に増えます。
我が家では出産直後から「みてね」を利用しました。
祖父母や親戚と簡単に写真共有ができるので、
・毎回LINEで送る手間がない
・成長記録として残せる
・離れて暮らす家族も成長を見守れる
というメリットがあります。
退院後は忙しくなるので、入院中に設定しておくとスムーズです。
④ 育児記録アプリ「ぴよログ」を設定する
新生児期は、
・授乳時間
・おしっこ
・うんち
・睡眠時間
などを把握する必要があります。
我が家ではぴよログを夫婦で共有して使っていました。
授乳した時間やおむつ替えの記録が残るので、
「前回いつ飲んだっけ?」
「今日はおしっこ何回だった?」
ということがすぐ分かります。
夜中の育児でもとても助けられました。
⑤ TimeTreeで家族の予定共有を始める
退院後は想像以上に予定が増えます。
・1か月健診
・予防接種
・病院受診
・夫の仕事予定
・上の子の予定
など、家族で共有したい予定がたくさんあります。
我が家ではTimeTreeを使って予定共有をしています。
出産前や入院中のうちに夫婦で使い始めておくと、退院後の予定管理がかなりラクになります。
子育てアプリは早めの準備がおすすめ
今回紹介した
・みてね
・ぴよログ
・TimeTree
は、どれも退院後すぐに使い始めたアプリです。
また、離乳食が始まる頃には離乳食管理アプリも活躍しました。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。

退院後に慌てないために準備しておきたいもの
退院すると育児が本格的にスタートします。
我が家は混合育児だったため、事前にミルク用品を準備していて助かりました。
▶︎【2児ママ体験談】出産前に準備してよかったミルク用品まとめ|最低限これだけでOK

また、新生児育児ではおむつのニオイ対策も欠かせません。
▶︎【BOSのおむつが臭わない袋レビュー|MサイズのおむつまでSSサイズで十分だった話】

まとめ
産後の入院期間は、赤ちゃんとの生活に慣れながら体を休める大切な時間です。
我が家が入院中にやってよかったことは、
・出産報告を済ませる
・赤ちゃんの名前を決める
・みてねを設定する
・ぴよログを設定する
・TimeTreeで予定共有を始める
の5つでした。
ただし、一番大切なのは体を休めることです。
無理をせず、赤ちゃんとの新しい生活を楽しみながら過ごしてくださいね。

