西松屋はいつまで使うもの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。
赤ちゃんの頃からお世話になっていると、「この先もずっと使うのかな」と感じますよね。
我が家も離乳食やおむつの時期から西松屋をよく利用していて、まだまだ使い続けると思っていました。
しかし、子どもが5歳・年長頃になったとき、サイズや品揃えの変化をきっかけに「そろそろ卒業かも」と感じるようになりました。
この記事では、実際の体験をもとに、西松屋を卒業したと感じたタイミングや理由、卒業後の買い物について紹介します。
西松屋はいつ卒業?5歳で感じた変化
我が家が西松屋を「卒業かも」と感じたのは、子どもが5歳・年長(身長115cm、靴のサイズ19cm)の頃でした。
それまでは、離乳食やおむつの時期からずっとお世話になっていて、4ヶ月でクローバー1000を達成するほど利用していました。
(この期間だけでも約8万円ほど購入しています)
西松屋をよく使っていた時期
赤ちゃん期から保育園期にかけては、本当によく利用していました。
- おむつやミルク用品
- エプロンやコップなどの食事用品
- 肌着やパジャマ、子ども服
子育てに必要なものが一通りそろい、価格も安いので「とりあえず西松屋に行けば大丈夫」という安心感がありました。
卒業を感じたきっかけは「品揃え」と「サイズ」
大きなきっかけは、欲しいものが見つからなくなったことです。
長靴のサイズがない 靴下の次のサイズがない 欲しいアウターがない カーディガンがない
「たまたまかな?」と思って何度か見に行っても、同じように見つからないことが続きました。
このときに初めて、
「あ、西松屋で買う頻度減るな」と感じました。
5歳頃に感じた子どもの変化
ちょうどこの頃から、子どもの成長スピードも少しゆるやかになります。
- 服を長く着るようになる
- 途中で破れるなどで買い替えが発生
ただ、西松屋は衣替えが早いため、
「今ほしい服」が売っていないこともありました。
このズレも、使いづらさを感じた理由のひとつです。
卒業後の買い物の変化
完全に西松屋を使わなくなったわけではありませんが、
上の子の服は初めてネットで購入するようになりました。
我が家の場合は、
を利用しています。
また、普段の買い物は近くのお店の子どもコーナーで購入することが増えました。
運動靴だけはネットで選ぶようにした理由
一方で、運動靴だけはずっとネットで購入しています。
足の成長に関わるものなので、しっかりしたものを選んだ方がいいと聞いたのがきっかけでした。
実際に、サイズや種類も豊富なので、子どもに合うものを選びやすいと感じています。
それでも西松屋を使うもの
今でも西松屋を利用する場面はあります。
進級用品 水筒・お箸 パジャマ 肌着・下着
また、下の子のものを買う目的で、今も月2回ほどは行っています。
西松屋卒業は突然くる
離乳食が終わり、おむつが取れ、少しずつ利用頻度は減っていきます。
それでも「まだまだ使うだろうな」と思っていました。
ですが、
- 靴のサイズがない
- 欲しい服がない
このタイミングで、一気に「卒業」を感じました。
西松屋は長く使えるお店ですが、
子どもの成長に合わせて、買い物の場所も少しずつ変わっていくのだと感じました。

