引っ越し費用は会社によって大きく変わることがあります。
我が家は一括見積もりを利用したところ、同じ条件でも8万円の差がありました。
この記事では、実際に3社から見積もりを取ったときの金額や流れをまとめています。

<この記事を書いた人>
2児のママ。
田舎暮らしをしながら、子育て・家づくり・節約など
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実体験ベースで
引っ越し・家づくり・子育て・お金の工夫などを書いています。
引っ越し一括見積もりとは?
引っ越し一括見積もりは、複数の引っ越し会社にまとめて見積もり依頼ができるサービスです。
1社ずつ問い合わせる必要がなく、条件を入力するだけで複数社を比較できます。
我が家もこのサービスを利用して、3社に見積もりに来てもらいました。
我が家の引っ越し条件
我が家の引っ越し条件は次の通りです。
- 引っ越しは11月
- 2人暮らしのアパートから戸建てへの引っ越し
- 出発地は3階でエレベーターはない
- 荷物の量は少なめ
- 東海から関西への引っ越し
実際の見積もり金額
実際の見積もり金額はこちらです。
A社・・・9万5千円
B社・・・10万5千円
C社・・・18万円
A社とC社では8万円も差がでました。
実は、見積もりを取る前はC社にお願いしようと考えていました。
C社は10%オフのクーポンを持っていたため、料金的にもお得だと思っていたからです。
また、ポンタポイントが使える会社もあり、その点も少し気になっていました。
しかし実際に複数社で見積もりを取ってみると、最終的には8万円の差が出ました。
クーポンだけで決めていたら、この差に気づかないまま契約していたと思います。
見積もり時にもらった粗品
見積もりに来てくれた引っ越し会社から、粗品もいただきました。
我が家の場合は、
・お米
・水筒
などでした。
会社によってよういされているものは違うようですが、見積もりの場も和やかな雰囲気で進みました。
見積もり時に確認したこと
- 出発地と超着地の建物
(1階建てか2階建てか) - 搬出経路の確認
(廊下・階段やトラックを停めるスペースなど) - 荷物の量や必要な段ボール数
こうした確認をしながら、希望日の相談や価格についての話も進みました。
また、引越し会社の方から「トラックの空き状況によっては、さらに安くなる可能性がある」と教えてもらいました。
例えば、A地点からB地点への引越しの後に、B地点からA地点への引越し予定がある場合は、帰り便を利用する形になるため料金が安くなることがあるそうです。
そのような条件に合うトラックがあるかどうかも調べていただきました。
電話はしつこい?実際どうだった?
引越し一括見積もりについて調べていると、「電話がしつこい」という口コミを見かけることがあります。
我が家の場合は、そこまでしつこいと感じることはありませんでした。
今回お願いしたのは3社で、見積もりの日程を決めるための電話連絡があった程度です。
見積もり後も何度も電話がかかってくるようなことはなく、対応も丁寧でスムーズでした。
もちろん地域や時期によって状況は変わる可能性もありますが、少なくとも我が家の場合は安心して利用できました。
まとめ
引越し費用は会社によって大きく変わることがあります。
我が家の場合も、3社に見積もりをお願いしたことで同じ条件でも8万円の差がありました。
一社だけで決めてしまうと、この差に気づかないまま契約していた可能性もあります。
引越し費用をできるだけ抑えたい場合は、複数の会社で見積もりを比較してみるのがおすすめです。
※この記事は内容を見直し、2026年に追記・更新しています。

