キッザニア甲子園は、回り方によって満足度が大きく変わります。
我が家は最初に行ったとき、春休みの混雑もあり、ほとんどやりたいお仕事ができず「失敗したな…」と感じました。
しかし2回目は事前にしっかり準備して行ったことで、やりたいお仕事をしっかり体験でき、大満足の1日になりました。
この記事では、3歳の子どもと実際に回った流れをもとに、キッザニア甲子園のおすすめの回り方を紹介します。
初めて行ったときは失敗した話
初めて行ったのは春休みの繁忙期でした。
- 予約は1つしか取れない
- 人気のお仕事はすぐ埋まる
- 行きたい時間に予約が取れない
という状態で、思うように回ることができませんでした。
特に「ピザをやりたい」と思って最初に予約したものの、その時間が遅くなってしまい、他のお仕事の予約も取れず…
結果的に、やりたかったお仕事がほとんどできないまま終わってしまいました。
2回目は回り方を決めて成功
2回目は6月の比較的落ち着いた時期に行きました。
今回は「絶対に失敗したくない」と思い、事前に回り方と優先順位をしっかり決めてから行きました。
- 朝の部(9時〜)を選択
- 7時半に到着(すでに列あり)
- 行きたいお仕事を事前に決める
この準備のおかげで、スムーズに回ることができました。
キッザニアの予約は何個まで取れる?
キッザニアでは、基本的に同時に持てる予約数が決まっています。
ただし、この予約数は
混雑状況 当日の運用
によって変わることがあります。
我が家が行った日は、
最初は予約1つ 体験が終わると次の予約が取れる
という流れでした。
そのため、人気のお仕事を予約してしまうと、その時間まで他の予約が取りにくくなることがあります。
初めて行ったときは、この仕組みを知らず、ピザを先に予約してしまったことで、他のお仕事の予約が取りにくくなってしまいました。
この経験から、最初のお仕事選びはとても重要だと感じました。
我が家の実際の回り方(9時〜15時)
当日はこのような流れで回りました。
- 消防署(すぐ予約・体験)
- 宅配の仕事
- 時計台パフォーマー(ダンス)
- ソフトクリーム作り(その場で食べる)
- 昼食
- お菓子作り(食べる)
- 銀行でお金の入金
事前にルートを決めていたことで、無駄なくスムーズに回ることができました。
キッザニアは途中で外に出られない
キッザニアでは、体験する子どもと付き添い1名は原則として途中で外に出ることができません(再入場不可)。
そのため、昼食は館内でとる必要があります。
我が家は、館内で購入したものを広場のようなスペースで食べました。
回り方のポイント
入場後はすぐに目的の場所へ
入場したら、まずは一番やりたいお仕事へ直行するのがポイントです。
我が家は最初に消防署へ向かい、スムーズに予約・体験することができました。
人気のお仕事は最優先
人気のお仕事はすぐに予約が埋まります。
初回はピザを後回しにしたことで失敗したため、2回目は優先順位を決めて動きました。
事前に回る順番を決めておく
「行ってから考える」では遅いと感じました。
- 行きたいお仕事
- 優先順位
- 回るルート
を決めておくことで、効率よく回ることができます。
当日予約のコツ
キッザニアでは、ほとんどのお仕事が当日予約制です。
そのため、入場後の動き方がとても大切になります。
当日予約のコツは次の3つです。
① 入場後すぐに予約へ向かう
最初に行きたいお仕事へ直行することで、予約を取りやすくなります。
② 人気のお仕事は最優先
ピザやお寿司などの人気のお仕事は、早い時間に予約が埋まることがあります。
③ 空き状況を見ながら次を決める
空き状況を確認しながら回ることで、効率よくお仕事体験ができます。
最初に銀行に行くタイミングに注意
キッザニアでは、銀行で口座を作るとお財布をもらうことができます。
初めて行くと、他の子どもたちが持っているお財布が気になり、「どこでもらえるの?」と思う場面がありました。
我が家もスタッフの方に聞いて銀行へ案内してもらいましたが、そのタイミングで行きたかったお仕事の予約を逃してしまいました。
銀行の手続きには少し時間がかかるため、空き時間に行くのがおすすめです。
朝の部は早めに並ぶのがおすすめ
朝の部(9時〜)の場合、早めに並ぶことで有利になります。
我が家は7時半に到着しましたが、すでに多くの人が並んでいました。
それでも、早めに入場できたことで最初のお仕事をスムーズに予約することができました。
混雑時と空いている時で大きく変わる
実際に2回行って感じたのは、時期によって回りやすさが全く違うということです。
- 春休み(繁忙期)→予約1つ、思うように回れない
- 6月(比較的空いている)→予約2つ、スムーズに回れる
この違いを知っておくだけでも、当日の動き方が大きく変わると感じました。
なお、予約の取り方や同時に持てる予約数は、当日の運用や混雑状況によって変わることがあります。
そのため、入場後にスタッフの方へ確認しておくと安心です。
赤ちゃん連れの場合の注意点
今回は3歳の子どもと0歳の赤ちゃんを連れて行きました。
館内は移動が多く、階段もあるため、赤ちゃん連れの場合は抱っこ紐があると動きやすいです。
まとめ
キッザニア甲子園は、回り方次第で満足度が大きく変わります。
特に
- 最初の動き出し
- 優先順位
- 事前準備
この3つを意識することで、より充実した体験ができると感じました。
キッザニアに行く前に準備しておきたい持ち物については、こちらの記事で詳しくまとめています。


