キッザニア甲子園へ行くと、子どもが仕事体験をしている様子を写真に残したいですよね。
「写真は撮れるの?」
「撮りやすい仕事はある?」
と気になる方も多いと思います。
我が家も3歳の子どもと行き、スマートフォンでたくさん写真や動画を撮りました。
この記事では、実際に行って感じた「撮りやすかった体験」や「写真を撮るときのポイント」を紹介します。
キッザニアはスマホで写真撮影できる
キッザニアでは、保護者がスマートフォンで写真や動画を撮影することができます。
ただし、仕事体験は子どもだけで行うため、保護者は外から見守る形になります。
そのため
- 場所によって撮りやすさが違う
- 人が多いと撮りにくい
ということもありました。
時計台パフォーマーは写真が撮りやすかった
我が家が一番撮りやすいと感じたのは、時計台パフォーマー(ダンス)です。
理由は2つあります。
まず、着替えの準備を廊下で早めにするため、目の前で写真を撮れることです。

さらに、ダンスは時計台のある広場で行われるので、少し離れた場所からでも写真や動画を撮ることができました。

子どもが踊っている様子をしっかり撮れるので、思い出にも残りやすい体験だと思います。
消防署も撮影しやすかった
消防署の仕事も比較的撮影しやすかったです。
特に、消防車に乗っているシーンは写真を撮りやすいと感じました。

また、消火活動の場面も撮影することはできます。
ただし角度によっては顔が見えにくいこともあるため、後ろ姿の写真になることもありました。
それでも、消防士の衣装を着ている姿はとてもかっこよく、記念になる写真が撮れました。
プロのカメラマンの写真を購入することもできる
キッザニアでは、体験中にプロのカメラマンが写真を撮影していることもあります。
体験後に写真を確認し、気に入ったものがあれば購入することもできます。
写真だけでなく
- バッジ
- カップ
などの記念グッズとして作ることもできました。
もちろん、スマートフォンで写真を撮るだけでも十分思い出になります。
まとめ
キッザニアでは、保護者がスマートフォンで写真や動画を撮ることができます。
ただし仕事体験は子どもだけで行うため、場所によって撮りやすさが違うと感じました。
我が家が特に撮りやすいと感じたのは
- 時計台パフォーマー
- 消防署
でした。
初めて行く方は、写真を撮りたい体験も意識して回ると、より思い出に残る1日になると思います。
実際に3歳で時計台パフォーマーと消防署を含めて5つお仕事体験しました。
そのときの回り方は、こちらの記事で詳しくまとめています。


