キッザニア甲子園に初めて行ったとき、正直「もっと調べてから行けばよかった…」と思うことがいくつかありました。
我が家が最初に行ったのは春休みの第2部(夕方の部)。
チケットが当たったこともあり、あまり準備をせずに行ってしまいました。
その結果、
- 人気の体験が取れない
- 予約の仕組みが分からない
- 行きたかった仕事ができない
という失敗をしてしまいました。
この記事では、実際に行って分かった「キッザニアで失敗したこと」をまとめています。
キッザニアの予約システムをよく理解していなかった
キッザニアでは、体験したい仕事のブースへ直接行き、予約を取る仕組みになっています。
ただ、初めて行ったときはこの仕組みをよく理解しておらず、とりあえず子どもが好きそうな「ピザ作り」を予約しました。
ところが、その予約時間がかなり後の時間になってしまい、その間に他の人気体験の予約が取れなくなってしまいました。
結果的に、
- 消防署
- 宅配の仕事
など、子どもがやりたかった仕事は体験できませんでした。
予約の取り方はこちらの記事にまとめています。

春休みは想像以上に混んでいた
初めて行ったのは春休みだったこともあり、館内はかなり混雑していました。
人気の仕事はすぐに予約が埋まってしまい、空いている体験を探して回ることに。
結果的に、不人気というわけではありませんが、予定していなかった仕事をいくつか体験することになりました。
子どもは楽しんでいましたが、親としては「もう少し計画しておけばよかった」と感じました。
みんなが持っている緑の財布の正体が分からなかった
キッザニアに入ると、多くの子どもが緑色の財布を持っていることに気づきました。
「どこでもらえるんだろう?」と気になっていたのですが、実はこれは銀行で通帳を作る体験をすると受け取れるものでした。
そのときはタイミングが悪く、スタッフさんに聞いたあと銀行へ行くことになり、行きたかった体験の予約を逃してしまいました。
銀行の体験は少し時間がかかるので、空き時間に行くのがおすすめだと思います。
子どもがやりたかった仕事ができなかった
初めて行ったあと、子どもが「一番楽しかった!」と言っていたのは、時計台でダンスをする「時計台パフォーマー」のお仕事でした。
音楽に合わせてダンスをする体験で、子どももとても楽しそうに参加していました。
ただ、帰ってからは
「消防士さんしたかったなぁ」
「宅配もしたかった」
と話していて、やりたい仕事がまだあったようでした。
2回目は回り方を決めてから行った
2回目に行くときは、前回の反省をふまえて回り方をしっかり考えてから行きました。
やりたい仕事の優先順位を決めて、入場後すぐに向かう場所も決めておきました。
その結果、子どもがやりたがっていた
- 消防署
- 宅配
- 時計台パフォーマー
の体験をすることができました。
キッザニアは回り方を少し考えるだけで、満足度がかなり変わる施設だと感じました。
キッザニアに行くときは、持ち物や回り方も事前に知っておくと安心です。
実際に持って行って良かった持ち物は、こちらの記事で詳しくまとめています。

キッザニア甲子園2回目で、希望してたお仕事5つ体験したときの回り方はこちらの記事で詳しくまとめています。


