キッザニアに行くとき、「どんな持ち物が必要?」と気になりますよね。
実際に行ってみると、普段のお出かけとは違い、知らないと困る持ち物がいくつかありました。
この記事では、実際に子連れで行って分かった必要な持ち物と注意点をまとめています。
キッザニア甲子園の持ち物リスト(必需品)
- 小さなカバン(子ども用)
- 髪ゴム(事前に結んでいく)
- 歩きやすい靴
- 薄手の服装
特に重要だと感じた持ち物
小さなカバン(子ども用)
キッザニアでは、お仕事体験の中でもらえるものが増えていきます。
そのため、子ども自身が持てる小さなカバンがあるととても便利でした。
体験中は親が持つことも多いですが、移動時や管理の面でも役立ちました。
我が家は小さなリュックを持って行きました。
キッザニアでもらった物を入れるのにちょうどよく、3歳でも背負えるサイズだったのでとても便利でした。
髪ゴム(髪は結んでいく)
お仕事によっては、帽子やヘルメットを着用します。
さらにその下にキャップをかぶる場合もあり、髪をくくっていないとごわついてしまいます。
そのため、事前にまとめておくのがおすすめです。
歩きやすい靴
館内では移動が多く、立っている時間も長いため、履き慣れた歩きやすい靴が必須です。
薄手の服装
お仕事体験では制服を上から着るため、厚手の服だと動きにくくなります。
そのため、薄手の服装がベストです。
あると便利なもの
- 羽織り(待ち時間の温度調整)
- キッザニアの財布・カード・お金(2回目以降)
キッザニアの財布・カード(2回目以降)
2回目以降の場合は、前回もらった財布やカードがあるとスムーズに楽しめます。
抱っこ紐(赤ちゃん連れの場合)
赤ちゃん連れの場合は、抱っこ紐が必須だと感じました。
キッザニア内は
- 通路が狭い場所がある
- 階段の移動がある
ため、ベビーカーだと動きにくい場面があります。
また、子どもの体験中に2階から1階へ移動することもあり、ベビーカーだと遠回りになってしまい、写真を撮るタイミングを逃してしまうこともありました。
そのため、スムーズに移動したり近くで見守るためにも、抱っこ紐があると安心です。
なお、ベビーカーは2階の入場口前に置き場があります。
まとめ
キッザニアでは、特別な持ち物よりも「体験しやすい準備」が大切だと感じました。
特に
- 小さなカバン
- 髪ゴム
- 動きやすい服装
このあたりを意識しておくと、当日の動きやすさが大きく変わります。
キッザニアの回り方や当日の流れについては、こちらの記事でまとめています。


