夏になると、子どもの靴選びに悩む方も多いのではないでしょうか。
公園遊びやお出かけだけでなく、水遊びをする機会も増えるため、普段履きと水遊び用の靴を分けるべきか迷いますよね。
わが家では、イフミーの水陸両用サンダルを使っています。
実際に使ってみると、水遊びでも普段使いでも活躍してくれて、とても便利でした。
今回は、イフミーの水陸両用サンダルを使って感じたメリットとデメリットを紹介します。
イフミーの水陸両用サンダルを選んだ理由
夏になると、公園の噴水やじゃぶじゃぶ池など、水遊びができる場所へ行く機会が増えます。
そのたびに靴を履き替えるのは大変ですし、子どもも面倒に感じてしまいます。
そこで購入したのが、イフミーの水陸両用サンダルでした。
普段履きのまま水遊びができるので、荷物が増えないのも魅力でした。
わが家で実際に使っているのはイフミーの水陸両用サンダルです。
普段履きと水遊びを兼用できるので、夏のお出かけで重宝しています。
【イフミーの水陸両用サンダルを見る】
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水陸両用サンダルってどんな靴?

水陸両用サンダルとは、普段履きと水遊びの両方で使えるサンダルのことです。
イフミーの水陸両用サンダルは、靴底に水抜き用の穴が開いているのが特徴です。
水の中に入っても靴の中に水が溜まりにくく、歩いているうちに自然と排水される仕組みになっています。
そのため、公園のじゃぶじゃぶ池や水遊び場でもそのまま使えます。
わが家も最初は「普通のサンダルと何が違うの?」と思っていましたが、実際に使ってみると水が抜けやすく、乾きやすいのでとても便利でした。
普段履きと水遊び用の靴を分けなくて済むため、荷物を減らしたい子育て家庭にもぴったりです。
実際に使って感じたメリット
水遊びと普段使いを兼ねられる
一番便利だと感じたのは、水遊びと普段使いを兼ねられることです。
公園で遊んでいる途中に水遊びが始まっても、そのまま入れます。
わざわざサンダルやマリンシューズに履き替える必要がないので、親もラクでした。
かかとがあるので走りやすい
小さい子どものサンダル選びで気になるのが歩きやすさです。
イフミーの水陸両用サンダルは、かかとがしっかりしているため脱げにくく、走り回る子どもでも安心感があります。
実際に公園やお出かけ先で使っていますが、普通のサンダルより動きやすそうに感じています。
水遊びだけでなく公園遊びでも使いやすいため、わが家では毎年活躍しています。
▶︎イフミーの水陸両用サンダルをチェックする
子ども自身も履きやすい
マジックテープで開閉できるため、小さい子どもでも履きやすいです。
忙しい朝やお出かけ前でもサッと履かせられるので助かっています。
実際に使って感じたデメリット
しっかり乾かさないと臭いやすい
便利な反面、気になる点もあります。
水遊びをした後に十分乾かさないと、臭いが気になることがありました。
夏は汗もかきやすいため、使用後は風通しの良い場所でしっかり乾かすようにしています。
サイズ展開が19cmまで
わが家で使っていて感じたもうひとつのデメリットはサイズです。
イフミーの水陸両用サンダルは19cmまでの商品が多く、大きくなると別の商品を探す必要があります。
気に入っているだけに少し残念なポイントでした。
イフミーの水陸両用サンダルはこんな人におすすめ
イフミーの水陸両用サンダルは、
- 水遊びをよくする
- 普段履きと兼用したい
- 小さい子どもがいる
- 走りやすいサンダルを探している
という方におすすめです。
特に未就学児との相性は良いと感じています。
夏のお出かけや水遊び用のサンダルを探している方は、一度チェックしてみてください。
▶︎イフミーの水陸両用サンダルはこちら
イフミーの水陸両用サンダルは、わが家の夏の定番アイテムです。
このほかにも、車内の暑さ対策や外遊び用の冷却グッズなど、子どもとの夏を快適に過ごすためにさまざまな工夫をしています。
わが家で実際に取り入れている夏対策は、こちらの記事でまとめています。
▶︎ 子育て家庭で実際にしている夏対策|家・車・外遊びで取り入れていること
まとめ
わが家では、イフミーの水陸両用サンダルを夏の定番アイテムとして使っています。
水遊びでも普段使いでも活躍し、かかと付きで走りやすいのが魅力です。
一方で、しっかり乾かさないと臭いやすいことや、サイズ展開が19cmまでというデメリットもあります。
それでも、子どもとの夏のお出かけや水遊びで大活躍しているお気に入りのサンダルです。
夏用の子ども靴選びで迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。
夏対策や水遊びグッズは楽天ROOMでもまとめています。

