蒜山・大山を子連れで満喫!実際に行ってよかったスポットまとめ

蒜山・大山方面へ、子どもたちと1泊2日の旅行に行ってきました。

今回訪れたのは、

  • 蒜山ジョイフルパーク
  • ひるぜんジャージーランド
  • 休暇村奥大山
  • 鍵掛峠
  • 大山まきばみるくの里
  • 鳥取砂丘コナン空港

です。

遊園地で遊んだり、ジャージー牛を見たり、馬に乗ったり、大山の絶景を楽しんだり。

そして、宿泊した休暇村奥大山では、7月なのにホタルを見ることもできました。

子連れ旅行なので、全部が完璧だったわけではありません。

「ここはもっと調べておけばよかった」という反省もありましたが、それも含めて、実際に行ってみて分かったことをまとめます。

目次

今回の蒜山・大山1泊2日旅行のルート

今回の旅行は、こんな流れで回りました。

1日目

蒜山ジョイフルパーク
→ひるぜんジャージーランド
→休暇村奥大山

蒜山ジョイフルパークでは、遊園地のアトラクションで遊んだほか、アイス作り体験にも挑戦しました。

ひるぜんジャージーランドでは、ジャージー牛を見たり、ホースパークで子どもが引き馬を体験したり。

1日しっかり遊んで、休暇村奥大山へ向かいました。

2日目

休暇村奥大山
→鍵掛峠
→大山まきばみるくの里
→鳥取砂丘コナン空港

2日目は、大山の景色を楽しみながら移動。

途中で立ち寄った鍵掛峠では、思いがけず絶景を見ることができました。

その後、大山まきばみるくの里へ。

最後は鳥取砂丘コナン空港へ向かい、飛行機を見たり、空港内を見て回ったりしました。

1日目は蒜山ジョイフルパークへ

最初に向かったのは、蒜山ジョイフルパーク。

連休中だったので混雑を覚悟していましたが、思っていたより空いていて、アトラクションもほとんど並ばずに楽しめました。

特に良かったのが、幼児向けの乗り物が多かったこと

小さな子どもでも楽しめるアトラクションが多く、家族で遊びやすい遊園地でした。

レストランも11時半ごろに行くとすぐに座ることができ、食事も美味しかったです。

そして、ここで体験してよかったのがアイス作り

1人1,000円で、ボールを転がしてアイスを作ります。

子どもでも楽しみながら作ることができ、完成したアイスはとても美味しかったです。

今回の旅行では、子どもたちにとって特に印象に残った体験のひとつになりました。

▶︎ 蒜山ジョイフルパークの詳しい体験レポはこちら

ひるぜんジャージーランドでジャージー牛と馬に会う

次に向かったのは、ひるぜんジャージーランド。

駐車場も入場料も無料で、連休中でも混雑していませんでした。

広々とした場所にジャージー牛がいて、普段よく見る牛とは少し姿が違います。

ただ、子どもが特に喜んでいたのは牛よりも、広々とした景色でした。

ジャージーランドは見晴らしがよく、フォトスポットもあります。

スマホのタイマーを使って、家族写真も撮りました。

そして、我が家で一番楽しみにしていたのがホースパーク。

6歳の子どもが、引き馬のミニ外乗500mを体験しました。

スタッフさんが馬を引いてくれながら、ホースパークの散歩道を歩くコースです。

柵の中だけを歩くコースもありましたが、今回は柵の外を歩くコースを選びました。

馬に乗って散歩道を歩くので、近くで写真を撮ることもでき、子どもも嬉しそうでした。

▶︎ ひるぜんジャージーランドの詳しい体験レポはこちら

宿泊は休暇村奥大山

今回の宿泊先は、休暇村奥大山。

本当は蒜山で宿を探していて、休暇村蒜山に泊まりたかったのですが、予約開始と同時に満室になってしまいました。

そこで見つけたのが休暇村奥大山。

蒜山から車で約15分なので、実際に行ってみるとそれほど遠く感じませんでした。

そして、泊まってみると家族みんな大満足。

和室のお部屋は広くてきれい。

食事は夕食・朝食ともにビュッフェで、子どもが食べやすい卵料理やアメリカンドッグなどもありました。

キッズスペースや子供用の浴衣もあり、子連れでも利用しやすかったです。

そして、一番印象に残ったのが夜の時間。

20時から星空鑑賞会があり、ロビーに集合するとスタッフさんが案内してくれます。

この日は曇っていて星が見えなかったのですが、代わりにホタルを見に連れて行ってくれました。

7月なのにホタルが見られたのは、標高が高い奥大山ならではだそう。

外に出ると空気がひんやりしていて、とても涼しい。

空気が透き通っていて、みんなで「涼しい!」と驚きました。

宿泊先として選んで、本当によかったと思える場所でした。

▶︎ 休暇村奥大山の宿泊レビューはこちら

2日目は鍵掛峠へ

2日目、休暇村奥大山から大山まきばみるくの里へ向かう途中に立ち寄ったのが、鍵掛峠展望台です。

ここは旅行前から予定していたわけではありません。

移動している途中に大山がとてもきれいに見えたので、立ち寄りました。

そして、実際に見てみると想像以上の景色。

大山の南壁が大きく見えて、思わず写真を撮りたくなる絶景でした。

駐車場にはバイクもたくさん停まっていました。

今回の旅行では、ここがかなり印象に残っています。

目的地へ向かう途中に、こんな景色に出会えるのも大山周辺の旅行の魅力だと思いました。

大山まきばみるくの里で大山の絶景を楽しむ

続いて向かったのは、大山まきばみるくの里。

ここも、とにかく景色がきれいでした。

広々とした牧草地と大山が目の前に広がり、子どもも「山すごいね!」と言っていました。

牛を見たり、景色を眺めたり、ソフトクリームを食べたり、お土産を見たりしながら過ごしました。

ソフトクリームは少し並びましたが、回転が早かったので、それほど待ちませんでした。

ただ、個人的には、前日に蒜山ジョイフルパークで作ったジャージー牛乳のアイスが美味しすぎたので、比較するとそちらの方が好みでした。

大山まきばみるくの里のソフトクリームも普通に美味しいので、これは完全に好みの問題です。

そして、注意したいのが駐車場。

私たちは10時過ぎに到着したのですが、すでに駐車場待ちの車が道路に並んでいました。

ただ、車の回転が早く、思ったより待たずに入ることができました。

11時ごろに出るときには、さらにたくさんの車が並んでいたので、できれば早めの時間に行くのがおすすめです。

▶大山まきばみるくの里の詳しい体験レポはこちら

最後は鳥取砂丘コナン空港へ

旅行の最後に向かったのが、鳥取砂丘コナン空港。

「空港は飛行機に乗るときに行く場所」というイメージでしたが、実際に行ってみると、飛行機に乗らなくても楽しめる場所でした。

飛行機を見たり、コナンのオブジェを見たり、トリックアートで写真を撮ったり、ゲームで遊んだり。

コナンが大好きというわけではない子どもたちも、実際に行ってみると楽しそうに見て回っていました。

コナンショップもあり、空港内をいろいろ見て回るだけでも楽しめます。

もちろん、お土産も購入しました。

飛行機を見るなら、事前に調べておけばよかった

今回の一番の反省点が、飛行機を見る場所について。

飛行機の離陸時間まであまり時間がなく、「飛行機が見える場所まですぐに行けるか分からない」と思い、今回は空港から少し離れた展望所から見ることにしました。

飛行機が動いている様子はしっかり見えました。

一度かなり近くまで来たので、それなりに迫力もありました。

でも、一番近くまで来てから助走して飛び立つところは、しっかり見ることができませんでした。

実際には、空港の展望デッキから見た方がよかったんじゃないかな?と思っています。

「もっと調べてから行けばよかった!」

これが今回の反省点です。

飛行機を見ることを目的に鳥取砂丘コナン空港へ行くなら、どこから見るのが一番見やすいのか、事前に確認しておくことをおすすめします。

▶︎ 鳥取砂丘コナン空港の詳しい体験レポはこちら

子連れの蒜山・大山旅行は、思っていた以上に楽しめた

今回の旅行は、遊園地、牧場、馬とのふれあい、絶景、宿泊、飛行機と、いろいろな体験を詰め込んだ1泊2日になりました。

特に良かったのは、子どもが楽しめる場所と、大人が楽しめる景色の両方があったこと。

蒜山ジョイフルパークでは思いっきり遊び、ひるぜんジャージーランドでは馬に乗り、休暇村奥大山ではホタルを見て、大山周辺では絶景を楽しみました。

そして最後の鳥取砂丘コナン空港では、飛行機を見るだけでなく、空港そのものを楽しむことができました。

「ここはもっと調べておけばよかった」というところもありましたが、実際に行ってみたからこそ分かったこともたくさんあります。

これから蒜山・大山方面へ子連れ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

今回訪れた場所

  • 蒜山ジョイフルパーク
  • ひるぜんジャージーランド
  • 休暇村奥大山
  • 鍵掛峠
  • 大山まきばみるくの里
  • 鳥取砂丘コナン空港
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