産休・育休手当を1ヶ月でも早くもらう方法を紹介!支払うお金・もらうお金を把握しよう

産休・育休中に貰えるお金ってどうなってるの?

出産・育児を控えた時期にはお金のことも気になるのではないでしょうか。

私も気になってしょうがなかったので、実際に貰えたお金や振り込み時期を紹介します。

この記事がおすすめな人
  • これから産休・育休を取得予定の方
  • 妊活中の方
  • 産休・育休中で振り込み待ちの方
  • 育休中の控除を知りたい方
筆者のプロフィール

正社員として働きはじめて、10カ月後に妊娠発覚!
無事に出産後、産休・育休を取得して子供が1歳の誕生日前日に復職。
時短正社員として働くママ。
会社で、雇用保険・社会保険に加入。

筆者のmachacoです。よろしくお願いします。

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産休・育休中に貰えたお金

産休・育休中に貰えたお金は3種類あります。

貰えたお金
  • 出産育児一時金
    出産に際しての分娩費用とし42万円
  • 出産手当金
    産休手当のこと。
    産前6週~産後8週まで
  • 育児休業給付金
    育休手当のこと
    産後8週~子供の誕生日の前々日まで支給
    (理由があれば2歳まで延長可)

出産育児一時金

出産一時金42万円。出産費用として使われます。

産婦人科から出産の入院時は、会社から渡させる資料があれば持ってきてください。

と言われ、実際に資料を頂いたので持っていきました。

これが、この一時金を個人を通さずに直接分娩施設とのやり取りに使われました。

妊活中の方

これが無かったら、42万円を立て替えるということ?

そうなりますね・・・

妊活中の方

恐ろしい・・・

私の分娩・入院費用は50万円だったので、退院の際に8万円窓口で払いました。

出産手当金

出産手当金は産休に入る前の収入の2/3が貰える。
社会保険料は免除

産前6週~産後8週まで貰えるお金です。

一般的には産休終了後に申請すると振り込まれますが、産前と産後2回に分けて申請することもできます。

産前6週出産産後8週申請
一般的な申請方法
産前6週出産申請産後8週申請
2回に分けて申請する方法

産前・産後休業後にまとめて申請すると、振り込まれるのが出産日から約2ヶ月半後になります。

ですが、2回に分けて申請すると初回の振込は出産日から約2~3週間後になるので、

ずいぶん早く受け取れることになります。

お金がかかる時期だし、早く手当が貰えるのは有難い。

出産までに揃えておくものも沢山あります。

詳しくは、以下の記事で紹介しています!

振込時期は申請後2週間後!
産前休業と産後休業の2回に分けて申請すると早く振り込まれる。

スクロールできます
2回申請する方法 まとめて申請する方法
申請時期出産後と産休終了後産休終了後
振込時期申請後約2週間申請後約2週間
メリット早く受け取れるまとめて貰える
デメリット書類を2度書く振込時期が遅くなる

まとめて申請すると、産休に入ってからしばらく無収入期間が続きます。

予定日より出産が早かった場合

産休手当は出産日により手当額が前後します。

私は、予定日より3日早く出産したので、産前手当が予定より3日分減りました。

減るのってなんだか悲しいよね・・・

育児休業給付金

育児休業給付金は産休に入る前の収入の50%~67%が貰える。
社会保険料は免除

育児休業給付金は産休終了後から子供が1歳になる誕生日の前々日まで支給されます。

前々日?前日じゃなくて?

そうなんです。ややこしいですが・・・

でも、育休明けの仕事復帰日って子供の誕生日だよね?

いや、実は誕生日の前日が復帰日になります。

ですが、保育園に入園できない。など事情がある場合は2歳まで延期できます。

給付額

手当金は、産休終了後から6ヶ月は産休入る前の収入の67%が貰えます。

ですが、6ヶ月経過後は50%に減ります。

振り込みは、一般的には2ヶ月に1回申請し、申請後約2週間~1ヶ月後です。

育休手当の振込時期は、本当にバラバラで困ったんだよね

この育児休業給付金も2ヶ月に1回が一般的ですが、1ヶ月に1回の振込にすることも出来ます。

実際に、私は1ヶ月に1回の振込みにしてもらいました。

スクロールできます
1ヶ月に1回の振込み2ヶ月に1回の振込
概要会社に問い合わせる必要あり一般的な振込み方法
メリット実質1ヶ月前倒しで振り込みしてもらえるまとめて受け取れる
デメリット書類を毎月記載しないといけない
会社の事務の負担が増える
振込みが遅くなる

申請書に名前と捺印が必要なので、毎月郵送で会社とやり取りしていました。

振り込みが遅れることが多々ありましたが、実質毎月振込みされるので家計の管理もしやすかったです。

育休中に支払うお金

産休・育休中は手当が貰えたり、社会保険が免除されたりと優遇されますが、貰えるお金だけではありません。

支払うお金があります。

住民税について

住民税は育休でも支払わないといけません。

これは、免除対象外なので前年度の収入額に応じて支払い義務が生じます。

それも、働いていると給料から自動的に引かれていきますが、給料がない育休中は別途住民税を納めないといけません。

育休中も住民税の免除はないので、支払わないといけない。

会社にもよると思いますが、私の会社では毎月会社の口座に振り込んでました。

途中から面倒になったので、一括で払いましたが、今まで通り会社を通して住民税を払うシステムでした。

給料が無いのに、住民税払うの辛いなぁ・・・

支払い方法は会社にもよるので、確認することをおすすめします。

まとめ

産休・育休中に貰えるお金は3種類ある。

※条件による(1年以上会社員をしてから産休・育休に入った場合)

・出産育児一時金
・出産手当金
・育児休業給付金

それぞれの解釈としては、

・出産時の入院費用
・産休手当(67%)
・育休手当(50%~67%)

と理解しておくと分かりやすいです。

そして、支払うお金として住民税があります。

前年度の収入に応じて発生します。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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