楽天ペイで固定資産税・自動車税を支払ってみた|ポイントはもらえる?正直な感想

固定資産税や自動車税の支払い、どうせ払うなら少しでもお得にしたいですよね。

私も毎年「ポイントつかないのかな…」と思いながら支払っていました。

そこで今回、楽天ペイで実際に支払ってみました。

いくら支払って、何ポイントもらえたのか?
本当にお得なのか?

体験ベースで正直にまとめています。

<この記事を書いた人>

2児のママ。

西松屋に月2回通うヘビーユーザー!

節約やお得情報が大好き

育児情報を発信中!

目次

 楽天ペイで税金は本当に払える?

固定資産税や自動車税は、条件を満たしていれば楽天ペイで支払うことができます。

支払い方法は、納付書に印字されているバーコードを読み取るだけ。

コンビニに行かなくても、自宅で支払いが完了するのは想像以上に楽でした。

実際に対応しているのは、バーコード付きの納付書で支払うタイプの税金です。

我が家では、固定資産税と自動車税のどちらも同じ方法で支払えました。

支払い手順はとてもシンプルで、楽天ペイアプリを開いてバーコードを読み取り、金額を確認して支払うだけ。

特別な設定や難しい操作はありません。

「本当に支払えているのか不安…」という気持ちもありましたが、

支払い完了画面が表示され、アプリ上で履歴も確認できるので、思っていたより安心感がありました。

※対応可否や条件は自治体や年度によって異なる場合があるため、

実際に支払う際は納付書の記載内容を確認するのがおすすめです。

自動車税を楽天ペイで支払った結果(実体験)

私が楽天ペイで支払ったのは、昨年の自動車税です。

支払額は 【10,800円】 でした。

支払い方法はとても簡単で、楽天ペイアプリで納付書のバーコードを読み取り、金額を確認して支払うだけ。

コンビニに行く必要もなく、自宅で数分で完了しました。

気になっていたポイントですが、この支払いで 【50ポイント】 を獲得できました。

実質の還元率は 【約0.5%】 です。

正直なところ、「税金でポイントがつくだけでもありがたい」という感覚でした。

大きな金額を支払うので、現金や口座振替よりも、少しでも戻ってくるのは嬉しいポイントです。

また、支払い完了後はアプリ内で履歴も確認できるため、

「ちゃんと支払えたかな?」という不安もありませんでした。

固定資産税も同じ支払い方法で対応できるため、納付書にバーコードが付いていれば、基本的な流れは自動車税と変わりません。

楽天ペイで税金を払って楽天ポイントをもらう流れ(4ステップ)

STEP
楽天ペイの設定をする

情報登録や楽天カードを紐づける。

STEP
楽天キャッシュにチャージをする

楽天ペイを開き、楽天カードから楽天キャッシュにチャージをする。

※楽天キャッシュとは、楽天ペイなど楽天サービスで使えるお金です。あらかじめチャージすることにより、ポイントが貰えます。

このチャージ分が200円ごとに1ポイント貰えます。

STEP
請求書払いをタップする

請求書払いをタップして納品書のバーコードを読み取る。

STEP
楽天キャッシュを選んで支払う

「設定」を押してして払いが楽天キャッシュになっているか確認して支払う

何も選択されていないと、クレジットカード払いになるので、ポイントがつきません。

▶楽天キャッシュは普段のお買い物でも使えます。

楽天ペイで税金を払うメリット

楽天ペイで税金を払って感じたメリット

楽天ペイで税金を支払ってみて、特に良かったと感じた点は次の5つです。

①楽天ポイントが貯まる

税金は金額が大きいので、ポイントが付くだけでも正直ありがたいと感じました。

「どうせ払うお金」だからこそ、少しでも戻ってくるのは嬉しいです。

②支払いが1分ほどで終わる

バーコードを読み取って確認するだけなので、操作自体はとてもシンプル。

思っていたよりあっという間に終わりました。

③自宅で支払いが完結する

コンビニや役所に行く必要がなく、自宅で支払いが完了します。

現金払いの場合のように、ATMでお金を引き出す手間もありません。

スキマ時間にスマホだけで支払えるのは、想像以上に楽でした。

④支払いタイミングを調整できる

楽天キャッシュにクレジットカードでチャージしてから支払うため、実際の引き落としはクレジットカードの支払日になります。

例えば5月に税金を支払っても、カードの締め日によっては6月請求になることもあります。

ボーナスが6月支給の人にとっては、実質的に「ボーナスで支払う」形にできるのもメリットだと感じました。

※カード会社の締め日によって異なります。

⑤支払い手数料がかからない

コンビニ払いと同じように、手数料なしで支払える点も安心でした。

楽天ペイで税金を払うときのデメリット・注意点

一方で、使ってみて気になった点もあります。

紙の領収書が発行されない

楽天ペイで支払う場合、コンビニ払いのような紙の領収書は残りません。

支払い履歴はアプリ内で確認できますが、紙の領収書が必要な場合は注意が必要です。

私の場合はどうだったか

楽天ペイで自動車税を支払うと、コンビニ払いのような紙の領収書は手元に残りません。

そのため、「車検のときに自動車税の領収書が必要になるのでは?」と少し不安でした。

実際に車検を受けた際は、車検先で自動車税の納付状況を確認してもらえたため、紙の領収書は特に必要ありませんでした。

結果的に、領収書がないことで困る場面はなく、個人的には問題ありませんでした。

※車検の対応は店舗によって異なる場合があるため、心配な場合は事前に確認しておくと安心です。

結局、楽天ペイで税金を払うのはこんな人におすすめ

  • ATMで現金を引き出すのが手間だと感じる人
  • コンビニや役所に行かず、自宅で支払いを完結させたい人
  • 税金でも、少しでもお得に納税したい人

私はこれらに当てはまったため、楽天ペイでの支払いを選んでよかったと感じています。

楽天ペイで支払う場合は、まず公式アプリをインストールして設定しましょう。

支払い前に準備したい方はこちらから確認できます。

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