0歳育児は、おもちゃで遊ばせることよりも「親が少しでも休めるか」が大切でした。
特に生後3ヶ月頃までは、
- 抱っこ
- 授乳
- おむつ替え
の繰り返しで、自分の時間なんてほとんどありません。
そんな中でも、
「ちょっと顔を洗いたい」
「トイレに行きたい」
「ご飯を温めたい」
そんな数分を作ってくれたおもちゃがありました。
この記事では、2児育児を経験した私が実際によく使ったおもちゃを紹介します。
0ヶ月から助かった|メリー
我が家で遊んだ時期
生後0〜3ヶ月頃
助かった場面
- 抱っこで腕が限界のとき
- 少し休憩したいとき
- 赤ちゃんに刺激を与えたいとき
正直、使う期間は長くありません。
でも新生児期は本当に助かりました。
くるくる回るおもちゃを目で追ったり、音を聞いたりするだけでも赤ちゃんには十分な刺激になります。
特に抱っこ続きで疲れているときに、
「少しだけ寝転んで見ていてくれる」
それだけで親はかなり楽になります。
生後3ヶ月頃から助かった|オーボールラトル
我が家で遊んだ時期
生後3〜5ヶ月頃
助かった場面
- 家事をしたいとき
- 顔を洗いたいとき
- 少し一人で遊んでほしいとき
生後3ヶ月頃になると、少しずつ物を握るようになります。
そんな時期に大活躍したのがオーボールラトルでした。
赤ちゃんの手でも握りやすい形なので、気付けばずっと握って遊んでいました。

我が家でも毎日のように握って遊んでいました。
トイレに行きたいときや洗濯物を干したいときなど、数分でも一人で遊んでくれる時間ができたのは本当に助かりました。
生後5ヶ月頃から助かった|はらぺこあおむしにぎにぎラトル
我が家で遊んだ時期
生後5〜8ヶ月頃
助かった場面
- おもちゃ遊びが好きになってきた頃
- 家事をしたいとき
- 歯固め代わりに遊びたいとき
出産祝いでもらったおもちゃですが、予想以上に大活躍しました。
お気に入りだった理由は、
- 握りやすい
- カミカミできる
- 手触りがいろいろある
こと。
赤ちゃんは新しい感触が大好きです。
布の部分を触ったり、口に入れたりして長く遊んでくれました。
派手なおもちゃではありませんが、
我が家ではかなり使用頻度が高かったです。
私自身、0歳育児で大変だったのは生後6ヶ月頃まででした。
その後は少しずつ一人遊びが増えたり、生活リズムが整ったりして、育児が楽になったと感じています。
実際にいつ頃から楽になったのかは、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶︎赤ちゃんの育児が楽になった時期は?月齢ごとの育児の様子を紹介

まとめ
0歳育児で助かったおもちゃは次の3つでした。
- メリー
- オーボールラトル
- はらぺこあおむしにぎにぎラトル
どれも高価なおもちゃではありません。
でも、
「ちょっと休憩したい」
「家事をしたい」
「トイレに行きたい」
そんな毎日の小さな余裕を作ってくれました。
0歳育児で余裕がないと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。
0歳育児中は、家事や買い物をする時間を確保するのも大変でした。
我が家では、おもちゃに助けられたのはもちろんですが、買い物の負担を減らすためにコープ宅配も利用していました。
赤ちゃん連れの買い物が大変だと感じている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶︎【赤ちゃん連れの買い物がつらい】子育て家庭にコープ宅配をおすすめしたい理由


