「離乳食作りが思ったより大変…」
「毎回作るのが面倒」
そんな風に感じたことはありませんか?
私も生後6ヶ月頃、離乳食が始まってから毎日の準備に苦戦していました。
できるだけ手作りしたい気持ちはありましたが、育児をしながら毎回すべて作るのは現実的ではありませんでした。
そこで我が家では、
- おかゆはまとめて冷凍
- 主菜、副菜もまとめて冷凍
- コープの離乳食を活用
という方法に落ち着きました。
今回は、生後6ヶ月頃によく作っていた離乳食と、少しでもラクするために取り入れていた工夫を紹介します。
生後6ヶ月頃によく食べていた離乳食
ある日の離乳食がこちらです。

【メニュー】
- 10倍がゆ
- しらす
- 根菜ペースト
おかゆとしらすは事前に作って冷凍保存。
根菜ペーストはコープの冷凍離乳食を利用していました。
毎回すべてを手作りするのではなく、
「作るもの」と「便利なものを使うもの」
を分けていました。
おかゆは炊飯器でまとめて作る
離乳食を始めて最初に面倒だと思ったのがおかゆ作りでした。
少しでも楽するために、我が家では、大人のご飯を炊くタイミングで一緒に作るようになりました。
炊飯器に大人用のお米をセットし、耐熱容器におかゆ用のお米と水を入れて一緒に炊くだけです。


これなら、
- わざわざ鍋を出さない
- 洗い物が増えない
- 光熱費も節約できる
というメリットがありました。
おかゆは冷凍保存していた
毎回作るのは大変なので、まとめて作って冷凍保存していました。
生後6ヶ月頃は食べる量も少ないため、一度作ると数日分になります。
離乳食が始まったばかりの頃は、
「今日は何を作ろう」
ではなく、
「冷凍ストックを組み合わせる」
感覚の方がラクでした。
しらすは栄養もあって調理も簡単
しらすはよく使っていた食材のひとつです。
お湯で塩抜きして、すりつぶして冷凍するだけ。

調理も簡単ですし、たんぱく質も摂れるので重宝しました。
小さじ1ずつ冷凍しておくと使いやすかったです。
コープの離乳食に助けられた
離乳食作りで特に助かったのがコープの冷凍離乳食です。
我が家でよく使っていたのが「なめらかキューブ」。

キューブ状になっているので必要な分だけ取り出せます。
電子レンジで温めるだけなので、
- 野菜を茹でる
- 裏ごしする
- 小分け冷凍する
という手間がありません。
育児で忙しい日ほど助かりました。
離乳食は全部手作りじゃなくてもいい
離乳食を始めた頃は、
「全部手作りしないと」
と思っていました。
でも実際にやってみると、育児をしながら毎日続けるのは大変です。
だからこそ、
- おかゆはまとめて作る
- 冷凍保存を活用する
- 市販品も取り入れる
という方法で無理なく続けていました。

まとめ
生後6ヶ月頃の我が家の離乳食は、
- おかゆをまとめて冷凍
- しらすを冷凍ストック
- コープの離乳食を活用
というスタイルでした。
毎回すべて手作りしなくても、便利なサービスや冷凍保存を活用することで負担はかなり減ります。
離乳食作りが大変だと感じている方は、頑張りすぎず便利なものも取り入れてみてください。
ちなみに、我が家が利用していたコープ宅配については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎【赤ちゃん連れの買い物がつらい】子育て家庭にコープ宅配をおすすめしたい理由


