離乳食が始まると、
「毎日作るのが大変…」
と感じることはありませんか?
私も生後5〜6ヶ月頃は、
- おかゆを作る
- 野菜をやわらかくする
- すりつぶす
- 冷凍保存する
という作業に慣れず、思った以上に時間がかかっていました。
そこで今回は、実際に使って「これは助かった!」と思った離乳食アイテムを紹介します。
離乳食作りで実際に役立ったアイテム4選
① 小分け冷凍トレー
一番使ったのは間違いなくこれです。
おかゆや野菜ペーストをまとめて作り、小分けにして冷凍保存していました。
離乳食初期は食べる量が少ないので、毎回作るよりもまとめて作って冷凍する方が圧倒的にラクです。
私が使っていたのはリッチェルの小分けトレーでした。
凍ったあとも取り出しやすく、毎日の離乳食準備がかなり楽になりました。
実際に我が家では、おかゆやしらすをまとめて作って冷凍保存していました。
離乳食を始めたばかりの頃は、
「何を作ればいいの?」
「どれくらいの量を食べるの?」
と悩むことも多いですよね。
我が家の生後6ヶ月頃の実際の離乳食は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎ 生後6ヶ月の簡単離乳食|冷凍保存とコープを活用した我が家の例

② 炊飯器に入れられる耐熱容器
離乳食が始まると毎日おかゆを作ります。
我が家では、大人のご飯を炊くタイミングで一緒に10倍がゆを作っていました。
方法は簡単で、耐熱容器にお米と水を入れ、炊飯器の中に一緒に入れるだけ。
- 別鍋が不要
- 洗い物が少ない
- 手間が増えない
ので助かりました。
100円ショップの耐熱容器でも代用できます。
③ 離乳食調理セット
離乳食初期は、
- すりつぶす
- 裏ごしする
- 混ぜる
という作業が多くあります。
特にしらすや野菜をなめらかにする時によく使いました。
使う期間は長くありませんが、離乳食初期はかなり活躍しました。
④ ブレンダー
これは逆に、
「買わなかったけど欲しかったもの」
です。
私は節約のために購入しませんでしたが、
離乳食を作るたびに
「先輩ママがおすすめしていた理由が分かる…」
と思いました。
野菜を大量にペーストにするときは特に便利そうです。
これから離乳食を始める方で予算に余裕があるなら、最初から購入するのもありだと思います。
離乳食作りで大切だと思ったこと
離乳食を始めた頃は、
「なるべく手作りしないと」
と思っていました。
でも実際にやってみると、赤ちゃんのお世話をしながら毎日続けるのは想像以上に大変です。
だからこそ、
- 冷凍保存を活用する
- 便利グッズを使う
- 市販品も取り入れる
という考え方に変わりました。
頑張りすぎないことも大切だと思っています。
コープの離乳食にも助けられた
我が家では離乳食作りを少しでもラクにするために、コープの離乳食も活用していました。
特に野菜のキューブは、
- 必要な分だけ使える
- 電子レンジで温めるだけ
- 裏ごし不要
だったので便利でした。
▶︎【赤ちゃん連れの買い物がつらい】子育て家庭にコープ宅配をおすすめしたい理由

まとめ
離乳食作りで特に役立ったのは、
- 小分け冷凍トレー
- 炊飯器でおかゆを作れる耐熱容器
- 離乳食調理セット
でした。
そして今振り返ると、
「全部手作りしようと頑張りすぎないこと」
も大切だったと思います。
便利グッズや宅配サービスを上手に活用しながら、無理なく離乳食を進めていきましょう。

