神戸アンパンマンミュージアムに行くとき、
「持ち物って何が必要?」と気になりますよね。
実際に行ってみると、特別な準備はほとんど必要ありませんが、子どもと快適に過ごすために持って行った方がいいものはいくつかありました。
この記事では、我が家が実際に行って感じた必要な持ち物と理由をまとめています。
神戸アンパンマンミュージアムの持ち物リスト(必需品)
- おむつ替え用品
- 飲み物
- 着替え
- 食事用エプロン
- 抱っこ紐
- ビニール袋
- ハンカチ
どれも普段のお出かけと同じ持ち物ですが、ミュージアム内の環境を考えると必須と感じたものです。
神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールの2階ミュージアム内では、水分補給以外の飲食はできません。
また、ミュージアム内で販売されている飲み物はないため、水筒やペットボトルなど密閉できる容器に入った飲み物のみ持ち込み可能となっています。
あると便利だったもの
ミュージアム内では、みみせんせいのがっこうで作る王冠など、持ち歩く小物が増えることがあります。
そのため、
- 崩れないように保管できるスペース
- 手提げバッグ
があると、写真を撮るときや移動時にも邪魔にならず便利でした。
館内の広さは?実際に行って感じたこと
初めて行ったときは、正直なところ「思ったよりコンパクトだな」と感じました。
ただ実際に子どもを遊ばせてみると、2〜3歳くらいの子どもにはちょうどいい広さだと思いました。
大人目線だと少し狭く感じるかもしれませんが、子どもが自由に動き回れるので、安心して遊ばせることができます。
広すぎる施設だと遊びきれないこともありますが、アンパンマンミュージアムは小さい子どもにちょうどいいサイズの施設だと感じました。
ベビーカーは必要?
ベビーカーは、2階のチケットエリアに入る前にベビーカー置き場があります。
実際に行ってみると、そこにはたくさんのベビーカーがずらっと並んでいました。
ミュージアム内では、ベビーカーを使っている人はほとんど見かけません。
多くの人が入口前のベビーカー置き場に置いてから入場しているようでした。
館内は小さい子どもが自由に遊べる空間なので、ベビーカーなしでも問題なく過ごせます。
抱っこ紐もあると安心
ミュージアム内ではベビーカーが使えないため、小さい子がいる場合は抱っこ紐があると安心です。
特に
- 長時間滞在
- 子供が疲れたとき
に役立つと思います。
神戸アンパンマンミュージアムで特に重要だと感じた持ち物
持ち物リストの中でも、実際に行ってみて
特に重要だと感じたものを紹介します。
飲み物(水筒・ペットボトル)
ミュージアム内では水分補給以外の飲食はできません。
また、館内で飲み物の販売はないため、
水筒やペットボトルなど密閉できる飲み物は必須です。
子どもは遊んでいるとすぐ喉が渇くので、すぐに飲めるように準備しておくと安心でした。
着替え
館内で遊んだあとや、レストランで食事をするときに服を汚すこともあります。
念のため着替えを1セット持っておくと安心です。
食事用エプロン
子どもと外で食事をする場合、エプロンは必須アイテムです。
神戸アンパンマンミュージアムでは、1階ショッピングモール内のレストランでも食事ができますが、
我が家は近くの商業施設であるumieで昼食をとりました。
外で食事をすることで
- ゆっくり食べられる
- 再入場してまた遊べる
- 駐車料金の調整ができる
というメリットもありました。
そのため、どこで食事をする場合でも食事用エプロンは必ず持って行くのがおすすめです。
また、ミュージアム内で遊んだあとに
バイキンひみつ基地 1階ショッピングモール
へ移動する場合も、一度ミュージアムを出る必要があります。
そのため、
👉 どこで食事をする場合でも再入場が前提になります。
我が家のように外の施設で食事をとってから戻る流れでも、
同じように再入場して遊ぶことができました。
再入場の方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。

神戸アンパンマンミュージアムの回り方や当日の流れは、こちらの記事で詳しくまとめています。

駐車場が近いとさらに便利
神戸アンパンマンミュージアムへ車で行く場合、
駐車場の場所も意外と重要です。
我が家は近くの駐車場を利用していたため、
- 飲み物の補充
- 荷物の調整
などで一度車に戻ることができ、便利でした。
子どもと遊んでいると飲み物の消費も多いため、
こういった点でも助かると感じました。
実際に利用してよかった駐車場については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ 駐車場記事


