義実家の敷地内に家を建てるメリット・デメリット|離れに住んでいる我が家のリアル

家づくりを考えるとき、「義実家の敷地内に家を建てる」という選択肢を検討する家庭も多いと思います。

我が家は現在、義理の親が住んでいる母屋に繋がっている離れに住んでいます。

そのため、実際に義実家の敷地内で生活している立場です。

生活しているからこそ見えてきた、

義実家の敷地内に住むメリットとデメリットをまとめました。

目次

義実家の敷地内に家を建てるメリット

土地に余裕があることが多い

義実家の敷地に家を建てる場合、土地が広いケースも多いと思います。

住宅地のように家が密集しているわけではないため、

  • 隣の家との距離がある
  • 敷地に余裕がある

といった、ゆったりした環境で生活できることが多いです。

駐車スペースに余裕がある

土地が広いと、車も複数台停めることができます。

田舎では「家族1人につき1台」ということも珍しくないので、駐車スペースに困らないのは大きなメリットです。

来客用の駐車スペースも確保しやすいです。

家でのイベントがしやすい

敷地に余裕があると

  • バーベキュー
  • 花火
  • 子どもの外遊び

などもしやすい環境になります。

特に夏は、庭でバーベキューや花火ができるのは田舎ならではの楽しみだと思います。

土地代がかからないケースもある

義実家の敷地を使える場合、新しく土地を購入する必要がないケースもあります。

土地代は家づくりの中でも大きな費用なので、

この点は大きなメリットと言えると思います。

慣れた土地で生活できる

特に地元出身の方の場合、慣れ親しんだ土地で生活できるという安心感もあります。

また、その地域の人間関係や土地の勝手が分かっているのもメリットの一つです。

祖父母のサポートが受けられる家庭もある

家庭によっては、祖父母が子育てをサポートしてくれることもあります。

実際に近所では、

  • 幼稚園バスの時間におじいちゃんおばあちゃんが待っている
  • 祖父母とよく遊んでいる

といった家庭もよく見かけます。

共働きの家庭では、こうした距離の近さが助かる場面もあると思います。

※ただしこれは家庭によって大きく違う部分でもあります。

義実家の敷地内に家を建てるデメリット

土地に合わせて間取りを決める必要がある

義実家の敷地内に建てる場合、すでにある建物や土地の形に合わせて家を建てることになります。

そのため

  • 家の位置
  • 庭の位置
  • 駐車場
  • 日当たり

などが制限されることもあります。

新しく土地を購入する場合と比べると、間取りや配置の自由度は低くなる可能性があります。

家庭によっては祖父母のサポートがない

義実家の近くに住むメリットとして「子育てサポート」をイメージする方も多いと思います。

ただ、これも家庭によって状況は違います。

我が家の場合、義理の親は子育てを手伝うことはほとんどありません。

そのため、敷地内に住んでいることによる子育てのメリットは特に感じていません。

この点は、実際に生活してみないと分からない部分だと思います。

我が家の考え

我が家は現在、義実家の敷地内にある離れに住んでいます。

その経験もあり、家づくりを考える中で

  • 増築
  • 新築

などいろいろと検討しました。

最終的には、義実家の敷地内ではなくすぐ近くにある自分たちの土地に平屋を新築することを選びました。

距離は近くても、生活の空間は分ける形です。

まとめ

義実家の敷地内に家を建てることには、

メリットもデメリットもあります。

  • 土地に余裕がある
  • 駐車スペースが広い
  • 家でのイベントがしやすい

といった魅力もありますが、間取りの自由度 家族関係 生活スタイルなども考えて決めることが大切だと感じました。

家づくりを考えている方の参考になれば嬉しいです。

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