1歳頃になると、
- 自分で食べたがる
- スプーンの練習が始まる
- 食べこぼしが増える
など、食事の悩みが変わってきます。
我が家も試行錯行しましたが、
「これは買ってよかった!」
と思えるものと、
「安いけど使いにくかったな…」
と思うものがありました。
今回は、2児育児で実際に使ってよかった食事グッズを紹介します。
1歳児の食事グッズを選ぶときに重視したこと
我が家が重視したのは次の3つです。
- 子どもが自分で食べやすい
- 洗いやすい
- 長く使える
特にスプーン練習中は、お皿の形で食べやすさが大きく変わりました。
買ってよかった食事グッズ5選
深さのあるプレート皿
1歳頃はスプーンですくう練習中。
100均の浅いお皿も使いましたが、
- すくいにくい
- 動いてしまう
- 食べづらそう
という悩みがありました。
そこで使い始めたのがアンパンマンのプレート皿です。
気に入っているポイントは
- 深さがある
- 滑り止め付き
- 食洗機対応
の3つ。
特に滑り止めが付いているので、お皿が動きにくく自分で食べやすそうでした。
ストローマグ
1歳頃はストロー飲みが中心でした。
以前使っていたマグは漏れやすく、
わざとこぼして遊ぶこともありました。
今使っているマグは
- 漏れにくい
- 食洗機OK
- お出かけにも使える
ので重宝しています。
西松屋の食事エプロン
これはかなり長く使いました。
最初は100均のエプロンでしたが、
- 洗いにくい
- 乾きにくい
- サイズが合わない
という理由で買い替えました。
西松屋のエプロンは
- 汚れが落ちやすい
- 乾きやすい
- ポケット付き
- コンパクト
で使いやすかったです。
実際に1年以上使いました。

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手口ふき
食事のあとに使うのは、西松屋のSmartAngelの手口ふきです。
実は一時期、ガーゼタオルを濡らして使っていました。
ですが、我が子には合わなかったようで、口元が荒れてしまいました。
そこで手口ふきに戻したところ、使いやすく肌トラブルもありませんでした。
今でも食事のあとや外出先で活躍しています。
特に1歳頃は、
- 食べこぼし
- 口の周りの汚れ
- 手のベタベタ
が多いので、すぐ使える手口ふきが便利でした。
高さ調整できるキッズチェア
長く使うなら椅子は大事でした。
高さ調整ができるので、
お座りができる8ヶ月から現在まで使えています。
- 足置き調整可能
- 座面調整可能
- 拭きやすい
ので使いやすいです。
1歳児の食事で意外と大事だったこと
食事グッズを揃えることも大切ですが、
我が家が一番感じたのは
「子どもが自分で食べやすい環境を作ること」
でした。
お皿がすべったり、椅子の高さが合わなかったりすると食べにくそうでした。
反対に、使いやすいグッズに変えるだけで食事がスムーズになることもありました。
まとめ
1歳児の食事で買ってよかったものはこちらです。
- 深さのあるプレート皿
- ストローマグ
- 西松屋の食事エプロン
- 手口拭き
- 高さ調整できるキッズチェア
特に毎日使うエプロンとプレート皿は、使いやすいものを選んでよかったと感じています。

