0〜3ヶ月が一番しんどかった私が、買って・やって良かったことまとめ

生後0〜3ヶ月の育児は、正直一番しんどい時期でした。

寝不足が続き、生活リズムも整わず、

「これがいつまで続くんだろう」と不安になる毎日。

この記事では、そんな時期に

実際に私が買って・やって本当に助かったことをまとめています。

今まさに同じようにしんどいと感じている方の参考になれば嬉しいです。

目次

外出の回数を減らしても生活が回った買い物方法

コープ宅配に助けられた理由

生後0〜3ヶ月の頃は、

「買い物に行くこと」自体が毎回違う難しさがありました。

日によって授乳時間も睡眠時間もバラバラで、

泣いて全然寝ない日もあれば、

やっと寝たと思ったらすぐ起きてしまう日もあります。

その合間を見て、

午前中の家事をなんとか終わらせてから買い物へ。

でも、授乳の時間には必ず帰ってこなければいけない。

時間に追われながらの買い物は、

思っている以上に気を使うものでした。

重いものやかさばるものを買うのも大変ですし、

雨の日は外に出るだけで一苦労。

お店によってはベビーカートが充実していなかったり、

ベビーカートから赤ちゃんを降ろすときに

足が引っかかって手が足りない…と感じることもありました。

さらに、赤ちゃんとの生活が始まると、

それまで必要なかったものが次々に必要になります。

それを探すためにお店を何軒も回ったり、

「どれがいいんだろう」と悩みながら

ベストなものを見つけるのも大変でした。

ネットで探すこともできますが、

情報が多すぎて、

目的の商品にたどり着くまでに時間がかかることもあります。

そんな中で助けられたのが、コープのチラシでした。

食品だけでなく、日用品や育児用品まで

いろいろな商品がまとまって載っているので、

「これ良さそう」

「こんなの探してた」

と、家にいながら発見できるのが本当に便利でした。

外に出なくても、

必要なものや“ちょうど欲しかったもの”に出会える。

コープ宅配は、

当時の私にとって大きな支えでした。

首がすわる前でも使えた抱っこ紐

第一子のときは、正直、首がすわる前から使える抱っこ紐を

「買いたいな」と思いながら、結局買いませんでした。

金欠だったこともあり、

「若さで乗り切るしかない」と思っていたからです。

でも現実は、ずっと横抱っこ。

腕は痛いし、両手はふさがるし、

お茶をつぐことさえできません。

「もう下ろしていいかな?」と思って布団に寝かせると、

背中スイッチが入ってすぐに起きてしまう。

その繰り返しで、

気づけば体も気持ちもかなり疲れていました。

第二子のときは、

やっぱり前回より年齢も上がり、

腕の痛みや体への負担を考えると、

抱っこ紐のメリットの方が大きいと感じるようになりました。

それに、上の子が保育園バスで通っていたため、

バス停までの送り迎えが毎日のルーティン。

「雨の日はどうする?」と考えたとき、

ベビーカー+傘では大変すぎると感じました。

その点、抱っこ紐なら両手があき、

雨の日でも対応できます。

実際に使ってみて、

「これは買ってよかった」と素直に思いました。

この抱っこ紐は、

お腹の中にいたときの体勢を再現できるタイプで、

抱っこするとすぐに寝てくれることも多かったです。

第一子のときに使っていれば、

もっと楽だっただろうな…と、

正直思いました。

ネット通販とポイ活を組み合わせてよかった理由

赤ちゃん用品は、実際にお店に見に行くこともよくありました。

赤ちゃん用品専門店は、

実物を見られるのでとても参考になりますし、

必要なものはその場で購入することもありました。

ただ、

「これで本当にいいのかな?」と迷うものや、

選択肢が少ないと感じるものも多く、

一度お店で見てから、やっぱりネットで購入することが増えていきました。

ベビーサークルやベビーゲート、おもちゃなどは特に、

家の近くのお店ではベストだと思えるものが見つからないこともあります。

おむつに関しては、ネットのほうが安く、まとめ買いもしやすいので、

結果的に便利だと感じるようになりました。

その点、ネット通販は商品数が多く、スマホひとつで比較しながら選べます。

自宅まで届けてもらえるのも、育児中には本当に助かりました。

やらなくてよかったこと

0〜3ヶ月の頃は、

「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎていた気がします。

毎日掃除をしなくてもいい

完璧な生活リズムを作らなくてもいい

できない日があってもいい

最低限、赤ちゃんと自分が無事に過ごせていればOK。

そう思えるようになってから、

気持ちが少し楽になりました。

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